夢の3億円目指して、いっしょに株式投資していきましょう!
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カテゴリ:コラム( 8 )
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by 3okuen | 2005-02-20 14:56 | コラム
低PERの銘柄選び
管理人の基本戦略は、優良銘柄を安い時に買い、保持するという戦略です。

一番重視しているのが、PERです。PERが低いタイミングで優良銘柄を買うというのが簡単かつ効果が高いと確信しています。

PERの低い銘柄を探すツールは、いくつかあります。私は基本的には、
会社四季報CD-ROMを利用しています。
たとえば、「PER10倍以下かつ、PBR2倍以下かつ、利益率の成長率が3年連続20%以上かつ、自己資本の比率が高い企業」などといった条件で検索することができます。その後、該当の会社のHPなどで情報収集し、購入銘柄を決めています。

ほかには、メイン証券会社のE*TRADEもスクリーニングサービスというのを無料で提供しているので、PERやPBR、ROEなどの基本的な情報で絞ることができます。

会社四季報もE*TRADEも使っていない方には、さまざまなHPで無料情報を提供しています。株価大輔さんのホームページでは、東証一部優良企業のPER低位銘柄のランキングなどをアップされてますので、大変参考になります。

管理人も余剰資金の投資先を目下調査中でございます。

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by 3okuen | 2004-12-02 00:39 | コラム
中国株への投資[2]
b0023926_19405534.gifユナイテッドワールド証券に口座を開設しています。
ヤクルトの売却などでキャッシュが増えているので、中国株ETFの購入タイミングを検討中です。

中国株ETFを扱っているのは現在のところユナイテッドワールド証券だけですが、意外と手数料が安いです。ちょっと計算してみたところ、ハンセンH株指数の場合、購入時の手数料率は約0.75%でした。約12万円から買えます。魅力的ですねぇ・・はあはあ。

ただし、105円/月の口座管理手数料がかかるのが玉にキズですね・・

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by 3okuen | 2004-11-14 19:37 | コラム
投資事業組合ってなによ?
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E*TRADEから「SBIブロードバンドキャピタル2号投資事業匿名組合」
のダイレクトメールが来てました。

投資事業匿名組合ってなによ?と思ったのですが、そういえば、昔話題になった「ときメモファンド」や、アニメに投資するファンドもあるようですね。

ダイレクトメールを熟読してみました・・・SBI(略)は、
ブロードバンド関連未公開ベンチャーに投資し、得た利益を分配するしくみのようです。

SBI(略)の特徴は
◇未公開株式投資の魅力
・・・2004年の新規公開株式の平均上昇率は2.4倍!
◇主な公開先のパフォーマンス
・・・2004年に公開した投資先の初値対ファンド簿価費平均は124.5倍!
◇ブロードバンド産業の成長性
・・・2007年末には、ブロードバンド市場の規模は2002年の5倍!

E*TRADEのサイトにもっと詳しく説明があります。ヴィデオもあります。

「はうあああっっこれは買うしかない!」←熱くなってる
興奮した管理人は、さらに読み込みます。すると・・

◇一口100万円から
・・・ちょっと高いな
◇元本の返還は保証されていない
・・・まあ、そうだよね
◇契約期間中は、解除ができない
・・・うーん、、まあ、そう、だよね

さらにさらに・・

◇現金の分配→各事業年度の収益から当該事業年度の費用を控除した残額の50%までの金額を分配(後略)
・・・えー、、最低50%とかじゃないの?
◇SBIさんの報酬額(だいたい)→払込時に2%、毎年3%、成功報酬20~30%
・・・えー、、高くない?

例によって、人柱となってみなさまにレポートしようかと一瞬思ったのですが、私のなけなしの資産から100万円というのはおいそれと出せる金額ではありません。

某巨大掲示板でも話題になってました。
SBIブロードバンドキャピタル投資事業匿名組合

<結論>
えー・・まあ、様子見かな。果報は寝て待て、ということで。←冷めた
買った人はいろいろと内情を教えてください。
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by 3okuen | 2004-10-05 22:13 | コラム
中国株への投資[1]
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「中国株」がここ数年、流行っている。
管理人も2年ほど前から、ぼちぼちと投資をはじめているが、
本格的に資金の割合を増やしてもいいかなと考えはじめている。

・中国株の魅力その1・・・強大な成長力
中国のGDPはここ10年、年率7~12%前後で成長を続けており、今後も成長が期待できます。
国全体の経済が成長していくので、株価の上昇も当然、期待です。

・中国の魅力その2・・・世界的イベントが控えている
2008年->北京オリンピック
2010年->上海万博
と、世界的なビックイベントが控えており、経済効果も膨大です。
オリンピック開催国は、開催年まで株価は上昇を続け、開催年に頭打ちになる傾向があるようです。仕込むなら今でしょう。

そのほかにも人民元の切り上げなど、話題には事欠かない中国です。

さて、みなさんが日本で中国株を買うのは、実はそれほど難しくありません。一番簡単なのは、国内で中国株を扱っている証券会社に口座を開くことです。

管理人の利用しているのは内藤証券です。手数料も525円からと非常に安いので、気軽に利用できます。

その他にメジャーどころは
ユナイテッドワールド証券
楽天証券
あたりでしょう。

ユナイテッドワールド証券は、中国株ETFをはじめたという情報をキャッチしましたので、早速資料請求しました。管理人が人柱となって身銭を切り、みなさまにレポートする所存です。つづきをまてっ!

◇中国株情報はこちらから
中国情報局[serchina]・・・インデックスから為替、個別銘柄まですべてわかります。ここの情報は必ず抑えましょう。

なげやり的中国株対決・・・記事が非常に参考になります。中国株の投資をする際には、すみからすみまで読むことをお勧めします。
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by 3okuen | 2004-10-03 17:27 | コラム
システムトラブルのリスクについて
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ネットでトレードをしていると、証券会社のサイトが落ちていたり、
メンテナンス中でトレードができず、機会損失をこうむるときがあります。

複数の証券会社を用意していれば、どちらかが動いていればいいのでしょうけど、そのためには両方に潤沢な資金をつめこんでおかなければ、まともに売買できません。

私の使っているE*TRADEさんも、一時期は毎週土日にメンテナンスで売買できず、週末トレーダーの会社員には非常につらいものでした。
(最近は改善されています)

システムのリスクとしては、他にもこんなものがあると思います
・ネット自体が使えない場合
  →複数のオンライン証券会社を持っていても、売買できません
・PC自体が使えない場合
  →何もできません
・システムの吐き出すデータに間違いがある場合
  →上の二つとはちょっと毛色が違いますが、売買シミュレーションをやっているときに、異常な結果が出て、調べてみるとそもそものデータが違っていた場合、というのは結構あります。
   システムの出すサインに従って半自動的に売買している場合も、これは非常に重要な注意点です。

いざというときに、電話での注文方法も控えておくといいと思います。
私も今ふと怖くなって、E*TRADEさんの電話注文方法を
確認してみました。
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by 3okuen | 2004-09-28 22:02 | コラム
新規公開株(IPO)の夢
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新規公開株、いい響きです。
今まで未公開だった株式会社が、広く一般に株式を公開する
ことですが、公開前に株式を手に入れられれば、すばらしい「うまみ」
を手にすることができます。

どうすれば、公開前の株式を手に入れることができるでしょうか。
そのひとつに、新規上場のタイミングで公募される、「ブックビルディング」と
呼ばれる制度に参加する方法があります。

抽選にあたれば、「公募価格」でできたてほやほやの
新鮮な株を手に入れることができます。
その後、上場後の初値がつくわけですが・・・

場合によっては「公募価格」の2倍、3倍の初値がつきます!
ブックビル参加~上場まで、約2週間でこれだけの利益を得ることが
できるのです!

東京IPO-IPO DATA
東京IPOさんのデータです。「公開価格」と「初値」を比べてみてください。

最近は雑誌などでも大きく取り扱われているため、現在は非常に倍率が厳しいようです。
私も挑戦していますが、目下のところ26連敗中なんです。しくしく・・・もし当選したら、このサイトで詳細を報告しますね!

ブックビルはいろいろな証券会社で挑戦することができますが、
私はE*TRADEを利用しています。
面白いのは「IPOチャレンジポイント」という制度があり、はずれればはずれるほど、次回の当選確率があがります。はずれても、ポイントが溜まるのでなんとなくなぐさめになります。
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by 3okuen | 2004-09-15 23:36 | コラム
未公開株の売買
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(c)日本証券業協会

「グリーンシート」という制度が平成9年よりはじまっており、
未公開企業へ投資することができます。

当然のことながら、未公開企業は上場基準を満たしておりませんので、
投資対象としては比較的リスクが高いといえるでしょう。

今までは、一般的な投資家が未公開株式を売買できる
機会はほとんどなかったため、あらたなチャンスが生まれるわけです!

しかし、管理人の調査によると、現在のところ、以下の課題があるようです。

・取り扱い銘柄があまり伸びていない(7年で91銘柄)
・売買代金があまり伸びていない

法律の改定などによる、今後のメジャー化を期待したい
と思います!グリーンシート指定銘柄の大化けのレポート、そのうち
みなさんの耳にも入るでしょう!

グリーンシート銘柄は次のサイトから情報を得られます
日本証券業協会

グリーンシート銘柄を扱っている主な証券会社は以下です
ディー・ブレイン
松井証券
東洋
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by 3okuen | 2004-09-15 01:28 | コラム